金魚妻の4巻には

  • 又鬼妻
  • 見舞妻2
  • 伴走妻
  • 金魚妻4

の短編が収録されています。
 
 
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金魚妻 4巻とは?

出版社:集英社
発売日:2018/8/17
作者 :黒澤R

妻はなぜ、一線を越えたのか?
 
宍戸もみじ・25歳 デリヘル嬢
にこやかな笑顔の裏には複雑な家庭の事情――。
 
河北真冬・23歳 ヤンママ
好きになったのは息子の担任でした――。
 
真田早矢・28歳 結婚3年目
ただ走るのが好きなだけだったのに――。
 
豊田さくら・25歳 金魚屋手伝い
条件付きの愛なんていらない――。
 
【収録作品】又鬼妻/見舞妻2/伴走妻/金魚妻4

金魚妻 4巻の短編“又鬼妻”

宍戸もみじ・25歳 デリヘル嬢
にこやかな笑顔の裏には複雑な家庭の事情――。
 

“又鬼妻”のネタバレ

猟師に弟子入りするモミジ

賢は父と同様に猟師の資格を持っている。
 
父はある日、デリヘル嬢のモミジを弟子にする。
 
父は余命一年のため最後くらい好きにしたいのだという。
 
モミジは賢に一緒に風呂に入ろうと冗談半分で誘うが、賢の父は明日は狩りだからと注意する。
 
山の神は女だというのが通説だった。
 
狩りに行く前日には、他の女の匂いをつけていくと山の神が怒ってしまうのだという。
 

狩りについていくモミジ

賢と父は手際よく獲物をしとめる。
 
モミジは興味深そうにしながらも
“ちょっとかわいそう…”
という。
 
モミジは賢に猟師になった理由を尋ねるが、父はその質問に賢はこたえないという。
 
賢はモミジにヘルスをやっている理由を尋ねると、モミジは金のためだと即答する。
 
それだけでなく、客の抑圧されているエロスを解放させられたときはセラピストになったような気分で嬉しいのだという。
 
父とモミジがプレイ内容の話で盛り上がっていると、賢は
“山で下品な話をするな”
と注意するが、モミジは全く耳を貸さない。
 
モミジによると、自分が山の神なら聞き耳を立てるといって、大きな声を出して鹿を逃がしてしまう。
 

意外と大変だった猟師の資格

モミジは猟師についていろいろ教わるうちに、思っていたより大変だったと知ることとなる。
 
山を歩くと他の人が仕掛けた罠にはまってしまう。
 
罠の持ち主からは
“キジ撃ちしてて暴漢に襲われた子もいるから気を付けて”
と言われる。
 
キジ撃ちとは業界用語でおしっこのことだった。
 
賢の父は
“狩ることに夢中になっていると、自分が狩られる立場であることを忘れる”
のだという。
 
モミジは熊の執念深さの話を聞かされて怖がるが
“熊に殺される方がマシかな…”
と呟く
 
賢も賢の父も深く追求はしなかった。
 

モミジの決意

結婚した夫は嫉妬深い男で、モミジを束縛していた。
 
両親も古い考えで
“妻は夫に従うもの”
といってモミジの味方ではなかった。
 
モミジがヘルスで働きだしたのは、自分の力で金を稼ぐためだった。
 

賢の母が出ていった理由

賢の母は、猟師の夫の世間体を気にして出て行っていた。
 
家に銃があるというだけで、職場でも肩身の狭い思いをしなくてはならないのだという。
 
母は
“あんたもお父さんと一緒で、殺しが楽しいのよ”
といって出ていった。
 

狩りの前日の夜

賢が自室にいると、モミジがやってくる。
 
賢の父は薬を飲んで寝たため、そろそろ帰るという報告だった。
 
賢は父が薬を飲んだということに驚いていた。
 
頑固で
“医者の世話にはならない”
といって薬を飲まなかったのだという。
 
賢はモミジに素直に感謝を述べると、モミジは賢にキスをして
“明日の猟、お休みしたら?”
という。
 
賢はモミジを抱き寄せる。
 

山の神を殺した賢

賢が狩猟免許を取得したばかりのころ。
 
山の神の化身と呼ばれる大きなクマが村に降りてきていた。
 
駆除要請がでて、すぐに動けるのは賢だけだった。
 
麻酔銃は資格を持っていない上に、効果が出るまで10分もかかるため使えなかった。
 
クマは100Mを7秒で走ってくるため、見つけたら即射殺する必要があった。
 
賢は躊躇いながらも、見事に一撃で仕留める。
 

モミジの決意

モミジの妖艶さは、賢が恐れを抱くほどだった。
 
賢は
“あの日殺した山の神の化身なのか…?”
と思いながらモミジを抱いていた。
 
モミジは賢に抱かれながら
“もう逃げるのやめる、お父さんに殴られてもお母さんに泣かれても決着つける”
と決意する。
 

山の神の化身

賢はモミジとの行為が終わったあと、化粧が落ちかけた顔のモミジの顔をまじまじと見る。
 
賢は
“間違いない。化粧で上手く化けているがこの女は山の神の化身…”
というと、モミジは
“じろじろ見るなガキ”
と悪態をつく。
 

“又鬼妻”の感想

明るく能天気に見えるヘルス嬢の闇がさりげなく上手く表現されていました。
 
特に良かったシーンは、モミジが賢を誘惑するところです。
 
その部分い至るまでの伏線も見事でした。
 
狩業界の隠語の“キジ撃ち”の話を賢の父がしています。
 
その流れからのモミジの“明日の猟。お休みしたら?”という誘い文句は、もしかしたら猟師夫婦の隠語の一つなのかもしれません。
 
短編の冒頭部分で、このセリフのための伏線が貼られているのも綺麗で見事でした。
 
この“又鬼妻”は、他の短編に比べてエッチなシーンが長めです。
 
黒沢R先生は、“山の神の化身”であるモミジの性的魅力をそれほど強調したかったのかもしれませんね。
 
 
 
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金魚妻 4巻の短編“見舞妻2”

河北真冬・23歳 ヤンママ
好きになったのは息子の担任でした――。
 

“見舞妻2”のネタバレ

平野に会いに行く真冬

真冬は穴あきパンストを履いて平野の病室に見まいに行く。
 
真冬は
“ストッキングを脱がずにエッチができる”
と意気揚々と見せつけるが、隣の病室の老人だった。
 
真冬は自分に呆れながら平野の病室で嘆いていると、平野は腕の骨折が治ったと報告する。
 
真冬は平野にまたがって胸を触らせてあげる。
 

夫に土下座する真冬

真冬は息子のたかひろに英語を習わせたいという。
 
夫は自分たちの子供では意味がないと取り合わなかった。
 
真冬は
“アタシの金で習わせたい”
というと、その言葉が夫の逆鱗に触れたようで一方的に責められる。
 
“俺とお前の金は家族の金”
と主張する夫に、真冬は土下座して息子を英語教室に通わせたいと頼み込む。
 
夫はそんなことよりも英語教室に通うことによる具体的なメリットを聞きたいと、真冬をバカにする。
 
息子のたかひろがやってきて、泣きながら真冬を庇う。
 
真冬はたかひろを抱きしめながら、自分は平気だから夫を責めないでほしいという。
 
夫はバツが悪そうな顔をしている。
 

アリバイ作り?

その晩、真冬は派手な下着で夫を誘う。
 
夫に抱かれながらも、平野のことを考えていた。
 

女友達との暴露大会

真冬は夫の出張中に女友達と飲み会をする。
 
みんなそれぞれの愚痴を言い合っていた。
 
真冬だけでなく、友人たちも苦労しているようだった。
 
友人の一人は風俗で働いていることを打ち明ける。
 
友人は
“今の真冬ならもう平気”
といって、真冬が息子の担任と不倫していることを指摘する。
 
友人の知り合いがその病院で看護師をしているのだという。
 
病院では二人は夫婦だと思われているようだった。
 
真冬はどうこたえようか困っていると、もう一人の友人は妊娠中に旦那に浮気されたことを話し出す。
 
その友人は、妊娠中に旦那に無神経な言葉を浴びせてしまったのだという。
 
夫を一方的に責めるようなことはしていなかった。
 
三人とも自分の胸の内に秘めていたことを打ち明けてスッキリとしたようだった。
 

出張先で行方をくらます夫

数週間後、真冬の夫は会社の金を横領して行方をくらましたと報せが入る。
 
真冬は平野にそのことを報告すると、平野は会社側がおかしいところを指摘してアドバイスする。
 
真冬はどちらの子かわからない子を妊娠していた不安もあったが、友人たちの話を聞いて“汚れているのは自分だけじゃない”と気丈でいられることができた。
 

帰ってきた夫

夫は帰ってくる。
 
スッキリとした表情で、真冬のお腹の子のことは追及してこなかった。
 

退院する平野

平野が退院する日、真冬は付き添っていた。
 
先日の老人が妻らしき女性と一緒にやってくる。
 
話を聞くとその女性は愛人で、本妻はすぐ近くにいた。
 
本妻から一緒に面倒を見てほしいと頼まれたのだという。
 
老人の希望で、4人で写真を撮ることになり、本妻がカメラで撮影する。
 
平野は
“外ではもう会えないから”
といって、真冬のお腹を抱きしめる。
 

“見舞妻2”の感想

1巻から待望の続編がとうとうやってきました!
 
真冬はいい感じでおバカキャラで可愛いです。
 
さらに、旦那がいい感じでDQNのクズなので余計に真冬の応援をしたくなります。
 
真冬が“アリバイ作り”をちゃっかりとしているのも、旦那がクズすぎるせいで逆に真冬に好感が持てました。
 
このまま旦那と別れて平野と再婚する流れでも良かった気がしますが、友人との暴露大会で思いとどまったのかもしれません。
 
ラストシーンはやはり、真冬のお腹の子の父は平野ということのようです。
 
真冬は旦那とは別れることはなさそうなので、平野は軽い骨折と引き換えに托卵に成功して大勝利ですね。
 
 
 
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金魚妻 4巻の短編“伴走妻”

真田早矢・28歳 結婚3年目
ただ走るのが好きなだけだったのに――。
 

“伴走妻”のネタバレ

マラソンにハマる颯太

颯太はマラソンサークルで仲間たちと走るのが趣味だった。
 
元々は妻の早矢の方がマラソンが得意だったが、早矢はもう走るのをやめてしまっている。
 
サークルで走ったあとは、仲間たちとファミレスに行くのがお決まりだった。
 
そこで談笑して、マラソンランナーの世間話を楽しそうにしている。
 
しかし、颯太は走るのをやめてしまった妻の早矢が気がかりだった。
 

美人で評判の坂木の旦那

マラソン合宿には坂木の旦那がついてきていた。
 
坂木の旦那は坂木の浮気を疑っていたため、坂木一人で外泊は許さなかった。
 
しかし、いざ合宿に参加すると本気のマラソンサークルだったことをちゃんと知って、一緒に走らされて後悔していた。
 
坂木は得意げに旦那に指導をしていた。
 
苦しそうにする旦那に、坂木は自分がマラソンにハマった経緯を話し出す。
 
旦那が以前酔った勢いで割った思い出のグラスを根に持っているのだという。
 
坂木は旦那にアルコール依存症だと指摘すると、旦那は
“お前のマラソンだって”
と言い返す。
 
坂木は
“あなたがお酒をやめたら私もマラソンを辞めてあげる”
とほほ笑む。
 
坂木は旦那を置いて先に行ってしまう。
 
苦しそうにする坂木の旦那に颯太は話しかける。
 
颯太は前を走る男性を指さして、何歳に見えるか聞いてみる。
 
坂木の旦那は40くらいだとこたえるが、本当は60歳だった。
 
マラソンに若返り効果があると聞かされた坂木の旦那は、気合を入れて走り続けて17キロのコースを完走する。
 

颯太がマラソンを始めるキッカケ

颯太と早矢は同じ会社に勤めており職場結婚していた。
 
会社のチャリティマラソンランナーに早矢が選ばれる。
 
颯太はいやいや早矢に付き合わされる。
 
颯太は早矢に
“俺が完走できなかったら早矢にはマラソン辞めてもらうからな”
といっていた。
 
しかし、颯太は次第にマラソンにのめりこんでいく。
 
マラソンの当日、颯太は楽しんでいたが、早矢はそうではないようだった。
 
早矢は完走できずに、そのままマラソンを辞めてしまっていた。
 

坂木夫妻を羨む颯太

夜の宴会では、坂木の旦那は気分良さそうだった。
 
坂木夫妻の仲のいい様子を見て、颯太も早矢と走りたいと思っていた。
 

早矢を誘う颯太

颯太は早矢にメッセージを送る。
 
そのころ早矢は家で一人で酒を飲んでいた。
 
颯太は
“また早矢が走ってる姿がみたい”
とメッセージを送ると、早矢は身勝手な颯太を激しく責める。
 
意地になっている早矢に颯太は
“今から走ろう”
とメッセージを送る。
 
早矢は颯太のGPSを確認すると、ゆっくりと移動していた。
 
颯太が100キロ近くある道のりを走ってくるつもりだと知った早矢は、迎えに行くため慌てて靴とウエアを取りに行く。
 

“伴走妻”の感想

不倫描写ゼロ!
 
マラソンに対する熱い想いが込められていました…
 
この短編は続編があるか微妙ですね。
 
夫婦間の微妙な問題が丁寧に描かれてはいますが…
 
続編があるとしたら、颯太と甲矢は中間地点の相模湖までどちらかが到着できずに二人の間に溝ができてしまい…
 
坂木夫妻は夫はモブ顔ですが、妻は美人なので上手いこと絡んでくるのかもしれません。
 
続編があるとしたら、このまま綺麗で爽やかな感じなのか、それともドロドロにするのか注目となりそうです。
 
と思ったのですが、冒頭部分を見返すと颯太が100キロ走り切ったような感じの描写がありました。
 
ラストシーンは冒頭に繋がっているようです。
 
続編は無いのが濃厚ですね…
 
 
 
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金魚妻 4巻の短編“金魚妻4”

豊田さくら・25歳 金魚屋手伝い
条件付きの愛なんていらない――。
 

“金魚妻4”のネタバレ

妊娠8カ月のサクラ

風水では黒い金魚は飼い主の不幸を吸い取ってくれるのだという。
 
サクラは客の一人からそんな話を聞いたと店長に伝える。
 
サクラはだいぶ金魚に詳しくなってきたが、お腹が大きくなっているため仕事を手伝うのが困難になっていた。
 
19時くらいになると、前の夫が店の前を通る時間だった。
 
その時間は店長とサクラに緊張が走っていた。
 
前の夫の卓弥には再婚のことは言っていない。
 
卓弥からまだたまに連絡が来るのだという。
 
サクラの兄が元気よくやってくる。
 
兄は接近禁止期間が終わったとたんに連絡をしてきた卓弥に憤慨していた。
 
蘭もやってきてサクラの様子を心配していた。
 
蘭は兄弟ができるのが楽しみな様子だった。
 

犬の躾ができる蘭

常連客の井村がやってくると犬を連れていた。
 
娘が飼えなくなったため仕方なく引き取ったのだという。
 
全然躾ができていなくて吠えてばかりだった。
 
蘭は慣れた様子で、犬のマズルを掴んで黙らせる。
 
それから丁寧に犬らに犬の躾について教える。
 
“決して殴っちゃダメ”
“いいことをしたらすぐ褒める、怒る以上に褒める”
“人間扱いしないこと”
とアドバイスしたうえで、井村と一緒に散歩に出かけていった。
 
サクラは卓弥の自分に対する扱いを思い出す。
 
サクラは
“私にかわいい犬でいてほしかったのかもしれない”
と認識して、まだ自分は卓弥を許せていないのだと感じる。
 

卓弥とお手伝いさん

卓弥のお手伝いさんの仕事をしている堀口は、家で息子が金魚を飼い始めたのに悩んでいた。
 
息子はしっかりと世話をしていたが、何回も死なせてしまって落ち込んでいた。
 
堀口は面倒くさそうにしながら、適当にあしらって仕事に向かう。
 
堀口は仕事先の卓弥の家で、雑談をしながら掃除をしていた。
 
まとめられたゴミ袋の中には金魚鉢が入っていた。
 
堀口は自分の家でも息子が金魚を飼っていたことを話し出す。
 

金を差し出す卓弥

卓弥は不意に数万円取り出して、堀口に差し出す。
 
堀口の息子が熱心に金魚を育てているというのを聞いて、足しにしてほしいのだという。
 
“マッチングサービス規約”には特にそのことがマズいとは書いていなかったため、堀口はありがたく受け取る。
 
卓弥は堀口の息子の境遇を聞いて、自分に重ねていたことを伝える。
 
卓弥はシングルマザーの堀口の事情を正確に把握して、息子の複雑な胸中もわかるのだという。
 
“息子は自分には親にお金をかけてもらう価値が無い人間だ”
と思ってしまうと卓弥は指摘すると、堀口は
“大げさな、平賀さん(卓弥)は立派な大人になったじゃないですか”
と失笑する。
 
卓弥は自分がサクラにした仕打ちを聞かせると、堀口の顔色が変わる。
 
サクラの生い立ちは卓弥と比べると恵まれていた。
 
そんなサクラだが、卓弥から見ると贅沢な愚痴を言っているように見えていた。
 
卓弥は親の気まぐれで買ってもらったカード一枚で喜んでいた自分が恥ずかしくなったような気がしていた…
 

卓弥と堀口の出会い

堀口は一通り仕事を終えると
“5万円ももらってそうじだけではきがひける”
といって髪をほどく。
 
ふたりはそもそも“セフレマッチングサービス”で出会っていた。
 
卓弥はベッドで堀口の話を詳しく聞いてみる。
 
堀口は
“自分も相当自己中な人間”
と自分が夫を追い詰めたいきさつを詳しく話し出す。
 
卓弥も同じようなことをサクラにしていたことを打ち明ける。
 
二人は
“自分たちは似ている”
と感じていた。
 

サクラに金魚の小話を教えたのは…

堀口の息子が店にやってくる。
 
サクラは黒い金魚の話を教えてくれたのがその子だと店長に伝える。
 
堀口の息子は前に購入した黒出目金が死んでしまったと悲しそうだった。
 
その時の水を持ってきて、店長に調べてほしいのだという。
 
サクラがふと外を見ると、卓弥と堀口がいた。
 
店長は気づいてサクラを見せの奥に連れていこうとする。
 
サクラは
“大丈夫、もう大丈夫です”
という。
 
堀口の息子は卓弥に水槽を買ってもらい、3人で仲良さそうに帰っていく。
 

“金魚妻4”の感想

面白い表現が印象的な回でした。
 
登場人物たちが自分の心の闇の部分を話しているシーンで、それを反映するように子供時代の姿で出てきます。
 
簡潔にいうと
“サクラと卓弥は相性が悪かった”
“卓弥と堀口は相性が良かった(だからマッチングアプリでマッチングした?)”
というのが表現されています。
 
卓弥と堀口の“似た者同士”トークはいい感じでドン引きでした。
 
同じ形で歪んでいるから逆にピッタリはまるということでしょうか…
 
サクラみたいに大人しいタイプは、この二人のタイプとマッチングしてしまうと一方的にいじめられてしまうのかもしれませんね。
 
読者としては卓弥には幸せになってほしくないのですが、その場合はずっとサクラに矛先が向いたままでサクラがいつまでたっても安心できないのかもしれません。
 
“毒を以て毒を制す”とはこういうことなのかもしれませんね。
 
 
 
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